残念

作家の内田康夫さんが亡くなりました。
誰でも知っている(であろう)「浅見光彦シリーズ」を書いた方です。

ボクの印象だと「読者と距離が近い作家」かな。
先生というよりセンセ(笑)

作中には面白おかしい部分もあれば、自身の意見を厳しく語る部分もあります。
人として何が大切かを教えてくれる作家でした。

とても残念です。
心からご冥福をお祈りいたします。


さて、読み終えた本ですが…

読み終えた本 2018/03/19

これだけありました。
1冊か2冊は去年に読み終えたような..........まっ、いっか。

親が読んで子どもにドヤッ顔をしたいなら「すごい動物学」がオススメ(笑)
ルビが多く振ってあるから、小学生の低学年でも読めます。

おっ、「若狭殺人事件」がある。
浅見光彦シリーズは40~50冊くらいしか読んでないだろうな…。
いつかは全部読みたいと思います。

「アイ・アム・サム」は好きな作品です。
映画で一番好きなのはコレと答えるくらいですから。
サントラも持ってます。

「猫はひげを自慢する」はココシリーズ最終巻。
感想は以前に書きました。

「新・御宿かわせみ」シリーズ。
平岩弓枝さんも御高齢ですよね。


うーん。
読書の時間は今も減ったままです。
次はいつ書けるかな?


サイン 丸抜き


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読み終えて

なんか集中できないんです。
すぐに他のことを考え始めてしまう。
本を読んでいても内容が頭に入ってこない。
困ったもんです…。

そうそう。
シャム猫ココシリーズの「猫はひげを自慢する」を読み終えました。
これで完全に終わることもできるし…
ここから新たな展開を期待することもできるし…
そんな感じの終わり方でした。
これを書いているときの作者は、どのように考えていたのかな。
とても気になります。
訳者があとがきで「次も…」みたいなことを書いていたから、これで終わってしまうとは考えていなかったようです。
もう作者が亡くなっているわけですから、終わることは間違いないのですが…。
残念です。

最大の終わりは「死」なんだと改めて思いました。
何をしていようが、何を考えていようが、死によって全てが終わる。
悔いを残さないということ。
今を精一杯生きるということ。
もっと真剣に考えなきゃいけないな、自分。
そしてそれを実行しないといけないな、自分。


サイン 丸抜き


ココシリーズ

「猫はひげを自慢する」を読み始めます。
シャム猫ココシリーズの長編最終…なのか?
全29作品。
作者が亡くなってるから、これで終わりなんだろうな、きっと。

最初の「猫は手がかりを読む」が、調べてみたらアッチで1966年刊行。
こっちで1988年。
それなりに古い作品でした。
最終の「猫はひげを自慢する」は、アッチもコッチも2007年刊行。
それでも約11年前か。

そうだよなぁ…
全てを購入するまでに、かなりの日数が必要でした。
もう新品は取り扱ってないから、あちこちの古書店を探したりして。
あいだが抜けちゃうと嫌だから、揃うまで読まなかったり。
なんだかこの作品とは長い付き合いです。

それもとうとう最終。
じっくり読もうと思います。


サイン 丸抜き


読んだ本

前回の記事までで18冊。

今回は15冊。

読書記録 秋

2017年に読んだ本は、計33冊となりました。

うわぁ、少なっ(-_-;)

例年だと倍は読んでるはず。


あのねぇ、これには理由がありましてね。

とにかく眠い!(エッ

まっ、その理由もあるんですけど、ネットでの記事閲覧が多いんです。

ラインで送られてくるやつとか、ちゅいったーで目についた記事とか。

それに結構な時間を費やしています。

他にも理由はあるんですけど…それはまた別の機会に書こうかな。


さて、今回読んだ本。

どれもそれなりに面白かったです。

流星ワゴンやタレーランは今更だし、浅見光彦シリーズは安定してて、ココシリーズも同じく安定してる。

ココシリーズはそろそろ完結…だったはず。

うーん、後半にきて話が短くなったなという感じ。

かわせみも安定。

一番インパクトがあったのは、悲しみのイレーヌ。

部屋のどこかに続きがあるはずだから、早めに読みたいなーと思っています。


あっ!

問題はトラ猫マーフィシリーズ。

これは人間と動物の両方が会話するんです。(人間同士、動物同士ねw)

で、問題は人間も動物も、会話が ○○ なんです。

だから会話が入り乱れる場面だと、誰が喋っているのか分からない(^▽^;)

なんとなく分かるけど、ちょっと待てよ...............な感じ。

一応戻って確かめてみるか、みたいな。

集中して読んでいるときは良いけど、流し気味なときは (゚_。)? となる。

しかーし、2作目からは 人間 ・ 動物 になってた。

そりゃそうだわな、分かりづらいもん。

なぜ最初からそれに気付かないのか…。

ここの出版社は校正が甘いんだよねぇ。

翻訳するから余計なんだろうけど、全体的にちょっと劣る感じがします。

訳者によっても表現が変わるから、難しい部分もあるんだろうけどね。


さーて、次は何を読もうかな。

寒いくらいになってきたので、ゴッツイ単行本でも読もうかな。

夏はさー、暑いから重い本は読みたくないの(○゚ε゚○)プッ!!


さてと、本を整理して片付けよう。

このまま積み上げた状態で放っておくと、奥にあるものが取り出せないからな…。

この記事を書く意味は、きっとこれなんだと思う。。。


サイン 丸抜き


イライラ

訳本の嫌なところは、順番に刊行されない…ときがあること。

だからすぐには手を出さない。

様子を見て買う。

そうなる理由があるんだろうけど…

なんかイラッとするわ(-ε-)


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